PostgreSQLのインストールと、起動から停止まで

PostgreSQLのインストールと、起動から停止まで

本記事では、 PostgreSQL どんなデータベースなのかを簡単に確認したうえで、そのインストール方法と、データベースの起動から停止までの操作方法をまとめます。

 

PostgreSQL って何?

  • mysql と人気を二分する、OSS-DB の一つです。
  • DB独自の方言的SQLは少なめです。
  • トリガーやビューなどの機能を備えつつも、コンパクトな設計がされているので、商用から個人のテスト環境にまで適性があります。

PostgreSQL のインストールと起動、接続まで

homebrew による posrgresql のインストール

homebrew を利用して、postgreSQLをダウンロードします。

 

デフォルトの設定では、下記の場所に posetgreSQL がinstallされているので、PATHを通しておきましょう。なお、brew経由でinstallしたものは、デフォルト設定で /usr/local/Celler/ に格納されるようになっています。

 

データベースクラスタの作成

インストール時にデーターベース・クラスタがデフォルトで作成されていますが、今回は新規に一つ作成します。

クラスタ作成場所の指定

クラスタの作成

  • initdb はデフォルトで、PGDATAで指定された場所にクラスタを作成します。
  • -E : 符号化方式の指定
  • -U : スーパーユーザーのユーザ名の指定

 

サーバーの起動

  • pg_ctl status : サーバーの起動状態を確認
  • psql -V : バージョンの確認
  • psql -l -U postgres : データベース一覧の確認
  • psq; -c ‘select * from pg_user’ -U postgres : ユーザー一覧の確認

 

ユーザの作成

  • -d : データベースの新規作成権限を付与
  • -e : 入力コマンドを出力
  • -P : 作成するユーザ名を指定し、パスワードを設定
  • -U : 接続に使用するユーザー名

データベースへの接続

接続の切断

起動と接続、切断と停止のまとめ

 

参考

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